日本の晩婚化はダブルケア(子育てと介護)が待っているぞ!

どうやら日本は晩婚化がさらに進んでいるみたい。

初婚の平均年齢

男性31.1歳(平成6年比↑2.6歳)

女性29.4歳(平成6年比↑3.2歳)

去年1年間に結婚した人

64万3740組(↓約1万6800組)

こういうのを見ると考えさせられる。結婚する人が減ってしまうのってさ。少なからず結婚したいけれどね。

収入的に家庭を持つことが困難な人も含まれているわけでしょ。自分は鍼灸師になってから収入面は大丈夫なのかなって思う時があるんだよ。

鍼灸の世界は開業権があって独立して開業することができるからね。己の腕や才覚によってさ。

うまくいく人、うまくいかない人に分れるんだよ。収入が不安定な世界だということは間違いない業界なんだ。

晩産化の行き着く先はダブルケア

女性の初婚年齢と第1子出産年齢が上がっているみたいなんだけどさ。これの行き着く先はダブルケアみたい。

子育てをしながら親の介護をしなければいけないことをダブルケアというみたいなんだけどね。

かなりそういう家庭が急増しているみたいなんだよ。そうなってくると主婦(主夫)が外で働くのって難しいのかなと感じたんだ。

何の方法でもいいんだけどさ。自宅にいながらでも収入を得ることができることをしておくこと。

もしくは、それができるように準備をしておくのって必要なのかもしれない。

晩産化のリスク

3大支出イベントが50代に集中するみたい。自分は本当に結婚願望があって結婚したい人はお見合いや結婚サービスを利用して相手を探すのってありだと思ってる。

それによって相手が見つかるのならばバンザーイでしょ。ゲゲゲの鬼太郎の作者の水木しげるさんと奥さんの布枝さんはね。

お見合いから5日後に結婚したからさ。

ある日、鳥取県境港市の出身で、東京都調布市に住んでいる39歳の貸本漫画家・村井茂(ペンネーム・水木しげる)との縁談が持ち上がった。少し破天荒でマイペースな村井は、戦争で所属した部隊のうち、ただ一人の生還を果たしていたが、戦地で左腕を失っていたのだ。 1961年(昭和36年)、見合いから5日後に結婚式を挙げて新婚生活が始まったものの、暮らしはとても貧しく先の見えない苦しいものであった。それでも貸本漫画を書きつづける茂のひたむきな姿勢に、心を打たれた布美枝は漫画のアシスタントも務めるなど、「何があっても、この人と一緒に生きよう」と決意する。 参照:ゲゲゲの女房 - Wikipedia

自分は朝ドラでゲゲゲの女房を観てたし原作も読んだけどね。将来、結婚したい、家庭を持ちたいって考えているならばさ。

何も恋愛結婚じゃなくてもお見合い結婚だっていいじゃんって思っています。

ユーリオ的まとめ

両親の痴呆症初期症状は見逃してはいけないし、予防できるものならした方がいい。場合よっては家族での介護が困難となり、介護施設に頼らないといけないことにもなりえる。少子高齢化、高齢出産が増えている日本は、ダブルケアが当たり前の時代になる。それらを踏まえ、生きていかないといけないのかもしれない。

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