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書き手がどこで文章を発表するか。自由でいいんだよ

カクヨムのユーザー登録している人たちの中には退会する人もいるみたい。Twitterの検索で「カクヨム」と打ち込むと、「カクヨム 撤退」「カクヨム 退会」等の表示がでるんだよ。
 
退会しないまでも連載中にも関わらず更新が止まっているアカウントを見かけたこともある。自分はブログをやってきた人間だからね。何の前触れもなくブログが更新されなくなったり、いつの間にか削除されたブログを見てきた。
 
だからなのかな、ブロガー理論で言うのならば、ブログを辞めずに続けている人が残るだけ。カクヨムにも同じことが言えるのかもしれない。カクヨムを辞めずに続ける人たちが残るだけ。それだけのことなんだ。
 
はてなにしても、2003年にはてなダイアリーが産声を上げ、2011年には、はてなダイアリーが進化した形ではてなブログが生まれた。はてなダイアリーからはてなブログになるまで8年かかっているんだよ。
※はてなの話に関しては、間違っていたらごめんなさい。
 
カクヨムのTwitterにはアジャイル開発とツイートされているのを見かけてさ。少しずつカクヨムが進化している。
近況ノートコメントが機能実装したり作品ページ下段に作者の情報が追加されたりしている。自分は今すぐ白黒つける必要はないんじゃないって思うんだよ。
 
カクヨム出身の作家からヒット作がでたらね。それをきっかけに読者も増えるだろうしさ。カクヨムはライトノベルのイメージがあるけどね。
 
KADOKAWAグループは小説 野生時代とかの文芸もあるから、気が熟したらライトノベルではない一般文芸のレーベルも参加することになるかもしれない。
 
何事もすぐに良い方向には進化しないんじゃないかな。でも、今すぐにでも作家になりたい人たちにとっては、気長に成長する過程を見守ることができない気持ちも分かるんだ。
 
作家志望者の中には期限を決めて目指している人もいるでしょう。カクヨム参加者として良い方向にいってほしいと思うんだ。
 
また、KADOKAWAグループが直営するBOOK☆WALKERは、ライトノベルの電子書籍を前面にだしている印象を受けるけどさ。
 

文芸、マンガ、ライトノベル、実用、新書、ゲーム、画集、写真集、ケータイ小説、本棚デザイン、男性向け、女性向け、日本文学、少年マンガ、少女マンガ、ラブストーリー、BL、青年マンガ、HOW TO、歴史、TL、料理・グルメ、旅・地域情報、エッセイ、雑誌、ホラー、家庭用ゲーム機、趣味、官能小説、攻略本、ファミ通、経済、雑学、地理、百合、時代小説、科学、海外、4コマ、教育、仕事・職業、教育、仕事・職業、ノンフィクション、PC、ムック、健康、海外文学、デジタルギア、政治、動物。

上記のようなジャンル・カテゴリがあってね。様々な層の電子書籍で本を読みたい人をターゲットにしているみたい。

少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」開催

少年エース×カクヨムによる「漫画原作小説コンテスト」が行われるみたい。

3万文字程度の完結作品推奨だからさ。ちょっとしたアイディアを形にして物語を作るのもありかもしれない。

kakuyomu.jp

エッセイコンテストも企画している

ブログ書きには朗報かもしれないんだけどね。

エッセイコンテストの準備をしているみたい。自分はエッセイ・ノンフィクションのジャンルでユーリオニッキBESTを作っているからさ。

面白そうなので応募してみるのもありかなと思っている。参加する分には無料だし、参加することでユーリオニッキの宣伝にも繋がる。

kakuyomu.jp

ユーリオ的まとめ

オンライン小説(WEB小説)については分からないから何とも言えないんだけどさ。ブログだったら多少なりともやっているから、これだけは言えるんだよ。

ブログはすぐに結果はでない。個人差はあるけれど、根気よく時間をかけて作り上げていくものだと感じている。だからなのかな。長い目で見るのも時には必要なのかもしれない。

もちろん小説なりコラムなり、文章を発表する場所はたくさんある。たくさんあるからこそ、ブログをどこのサービスでやるか自由に決めるように、書き手がどこで文章を発表するのか。自由に決めていいと思います。

小説 野性時代 第150号 (KADOKAWA文芸MOOK 152)

小説 野性時代 第150号 (KADOKAWA文芸MOOK 152)

 
文章力の鍛え方 (中経の文庫)

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