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出版社の編集者はブログ更新頻度もチェックしている

コラム コラム-エッセイ

漫才の手数論とブログ記事の手数論は似ている?

東京ポッド許可局のラジオを聴いたときにさ。M-1グランプリの手数論みたいなのがあってね。

決められた分数で笑いの数を増やすのが重要みたいな議論をマキタスポーツさん、プチ鹿島さん、サンキュータツオさんがラジオでしゃべっていてさ。

手数論かぁと思った記憶がある。自分は1日に3記事とか5記事以上ブログ更新をしているブロガーはね。

素直に尊敬しているしさ。よくもまぁ止まることなく続くなぁと感心してる。手数論じゃないけどね。ブログの記事数を手数論に当てはめたらさ。更新頻度はあるに越したことはないんだよ。

ただブログを何が何でも更新しなきゃいけないとかさ。そういうストイックな追い込みをしてまでの更新スタイルはね。

ブログをやっている本人がストレスを感じてしまうこともありえる。無理矢理でもはいつくばってでも書き続けることによってブログ執筆能力は上がっていくでしょう。

夢中で文字を打ち込むってことはさ。時には苦悩の壁にぶち当たる時があるんじゃないかな。

出版社の編集者はブログ更新頻度もチェックしている

wakoさんが本を出版したい人へ!出版社が考える「おもしろい人」の3つの条件とは?の記事を書いていた。

ブログという媒体を使って、
常に情報を配信しておいた方が本を出版するつもりなら得だってことです。

ちなみに、今回セミナーを行って頂いた編集者の方は
「出版のネタ探しの為」に「ブログをチェックしている」とおっしゃっていました。

面白い情報を発信している事は大前提ですが、
更新頻度がどのくらいあるか?についてもチェックしているとの事なんで、
放置してあるブログは良くないようです。

参照:本を出版したい人へ!出版社が考える「おもしろい人」の3つの条件とは?

出版社に採用され、就職して働いている出版関係者たちはブロガーに注目していて、見るべき点のひとつに更新頻度も注目するらしいんだよ。

つまりはさ。出版社側からしたら更新頻度をきちんと保っているブロガーを求めているんじゃないかな。

給料BANKのポータルサイトが出版化

以前、山田コンぺーさんのインタビューをさせてもらったんだけどさ。

www.ishikawayulio.net

山田さんが手がける給料BANKがね。海外のロケットニュースで取り上げられたり、テレビで放送されたりさ。

凄いことになった話をしたんだけどね。日本の給料&職業図鑑が宝島社から出版化された(2016年1月9日発売)。
7万部突破しているみたい。

もうね、ポータルサイトが出版化されるって凄いことなんだよ。

ブログが書籍化されたりさ。ブロガー出身が本を執筆したりする時代に突入したと感じている。

誰しも心折れずにね。続けていれば何かしらチャンスがきっとあるんだよ。山田さんにしたって勤めていた会社が倒産して路頭に迷いそうになった時があった。どん底を経験した人間って強い。

日本の給料&職業図鑑

日本の給料&職業図鑑

 

WEBで発表されているものが書籍化する流れへ

雑誌編集者や漫画編集者と言えばさ。紙の本で制作しているイメージがあるけどね。紙ではなく、WEB上で小説家や漫画家、エッセイストが小説や随筆、漫画を発表するようになった。

小説家になろうで発表されている人気WEB小説作品は続々と書籍化されている。オンライン上で人気になったものが、紙の本にもなる時代になったと言えるのかもしれない。

ユーリオ的まとめ

ブログってやり方によっては、さらなる夢の階段にのぼることのできる手段のひとつになる。

だからこそいろんな志を持ってブログをやっている人が日々増えているんだ。だだね、ブログは全員がずっと続けることができるわけではない。

途中で更新が止まるのは当たり前の世界でね。マネー報道著者 (id:MoneyReport)さんのブログを継続する事の難しさ。2年経過し生き残っているブログは・・・ - マネー報道 MoneyReportの記事によると2年後、3分の1しか生き残ってないみたい。

自分も2015年6月頃からいろんなブロガーを見てきたけどさ。いきなりブログの更新ストップするのは当たり前だし、いつの間にか消えていくブロガーが多い印象がある。

それでも続けるブロガーはいてね。自分もいつまで更新し続けることができるか分からないけれど、今は楽しくブログ更新をしています。

編集王(1) (ビッグコミックス)

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