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見向きもされなかった記事をはてなブログでブレイク!

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自分ははてなスターやはてブコメントも使うし、普通のコメントも使う三刀流のはてなブロガーなんだけどさ。

志し高く、時にはブログでの悩みを記事にしているはてなブロガーもいてね。マジコメントしたくなったんで普通にコメントしたんだよ。

自分がコメントした記事はこちら。

blackgamer.hatenablog.com

 「DAGGER」シリーズ作者のBLACKGAMERさんなんだけどね。はてなブログ公式アカウントに取り上げられたりさ。

SmartNewsに掲載もされたりね。大活躍しているんだよ。

うまくいっていてもね。それを冷静に分析し、今後のブログ運営に繋げていくBLACKGAMERさんの姿勢に心打たれてさ。

一応、自分はWordpressでもブログしている複数ブログ運営だからね。少しでも参考になればと思いコメントしました。

ユーリオ「記事に関して、人気のない記事は別ブログに移すとかを自分はしています。」

これはね、Wordpressで鳴かず飛ばずの記事をさ。はてなブログに移すことを自分はやったんだよ。

慢性腰痛の記事は元々Wordpressに載せてたんだけどね。再度、ユーリオニッキで投稿することにしたんだよ。

鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギスじゃないけどね。

www.ishikawayulio.net

そしたらさ、Wordpress時代の記事単体のトータルアクセス数をたった1日で抜かしたんだよ。

しかも医療系のサイトにリンクも貼られたみたいでさ。コンスタントに慢性腰痛の記事を訪れる人がいるみたい。

もうね、その時の状況や発信する場所、タイミングによってこうも違う結果になるんだって思い知らされたね。

次にWordpress時代の記事をはてなブログに移したのはさ。実はこれなんだよ。芸人小説ね。

www.ishikawayulio.net

この記事も鳴かず飛ばずの記事だったんだけどさ。はてなブログで再挑戦することにしたんだよ。

そしたらね、SmartNewsやグノシーにも掲載された。

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gunosy.com

自分が言いたいのは記事はリベンジできるということ。特に新人ブロガーの皆さんはさ。

良い記事を書いてもね、なかなか読まれないジレンマを味わったことって一度や二度じゃないと思うんだよ。

自分はそういうのを経験して今があるからね。新着エントリーというはてなブックマークの一次審査に通過させてもらったのはさ。

やっぱり読者登録してくれている読者の皆さんのおかげなんだよね。松原潤一さんがこんな発言をしているんだ。

はてな新人ブロガーが新着エントリーまでたどり着くのはさ。

助け合い、応援し合いは必要不可欠だと思ってる。結局のところ、一次審査に通過しないと新着エントリーされないからね。

慢性腰痛や芸人小説の記事はWordpressで一次審査通過することすらできなかった。

新着エントリーや人気エントリー(ホッテントリ)、SmartNewsやグノシーに掲載されるたびに、その人のブログ読者は増えていくでしょう。

中堅どころと言われるぐらいのブログになった時にはさ。もう、助け合い、応援し合いはなくても、そのブログは独り立ちできるんじゃないかな。

その頃には熱狂的な読者もついているだろうしね。自分も含めて、ひなが成長して巣立ちをして大空を飛べるようになったらさ、最高だよね。

情報ポータルサイトを複数運営している山田コンペーさんっていう人がいてね。月間PV300万超えしているんだよ。

オフ会で何度か会って話したことがあるんだけどさ。自分みたいな雑日記系のブログやっている人間と変わらずに付き合ってくれている人なんだ。

山田コンペーさんは年収4000万円超のゴールドマンサックスから学ぶPV上昇論!の記事で下記発言をしている。

hu-media.net

ツイッターやFBで絡んでどんどん色々な人の面白いブログを拡散していく。 そうすると、「あ、拡散してくれてありがとう。こちらも是非!」という感じで伝播していきます。 本当に面白い記事であれば仲間はどんどん拡散してくれてバズも起きます。 そして仲間ができると、情報交換が出来たり、そこから新しい企画や仕事もうまれるかもしれません。
参照:年収4000万円超のゴールドマンサックスから学ぶPV上昇論!

情報ポータルサイトだけで生活している山田さんの発言だからね。その道だけで食べている人の発言って貴重だよ。

最近だとイケダハヤトさんのTwitterで山田さんが作成しているポータルサイトが紹介されたみたい。

もうね、自分からしたら雲のような存在だけどさ。自分のWordpressの記事をTwitterでシェアしてくれる時が何度もあった。

場合によっては山田さんのみにしかシェアしてもらえなかった記事がいくつもあるからね。

本当にその節ではお世話になりました。そんな山田さんだけどさ。海外サイトのロケットニュースなどで山田さんが作成したポータルサイトが紹介されてるんだよ。

en.rocketnews24.com

www.duniaku.net

つまり自分が言いたいのはさ。新人時代は助け合い、応援し合いはあっていいよねってこと。

そして、いつか山田さんのようにさ。自分みたいな新人をね。助けたり応援できる人間になりたい。

いやいや、すでにポータルサイトでブレイクしている山田さんに自分が教わりたいぐらいですよ。ちなみに山田さんは日本の給料&職業図鑑の本をだしました。7万部以上売れているそうです。

日本の給料&職業図鑑

日本の給料&職業図鑑