小説家Jの小説家志望の魂はパソコンに宿るのか【LINEマンガ】

LINE漫画は有名無名問わず、無料で漫画が読めるんだけどさ。最近はLINE限定のオリジナル漫画も増えてきた。小説家Jと言う完結済みのLINE漫画があるんだけどね。

さいごまで読み終わったので感想を言います。文才のある小説家志望の若者が亡くなり、魂が手術によってパソコンに宿る。

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参照:LINE マンガは日本でのみご利用いただけます|LINE マンガ

パソコンの中に文学青年の魂があるんだよ。なのでパソコンが自動的に小説を書いていく(文学青年が書いているわけだが)。

もうね、凄い設定で物語が始まっていくなぁと感じたんだ。現在、人工知能のコンピューターが小説を書ける技術があるらしい(本当かどうかは別にして)。

これってさらに時代が進むと相手の文章のパターンを分析してさ。人工知能がゴーストライターばりに、その人らしい小説を書いてくれるかもしれない。
例)人工知能がスティーヴン・キングさんのような小説を書く。

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参照:LINE マンガは日本でのみご利用いただけます|LINE マンガ

テレビで観たんだけどアイドルのTwitterを人工知能が分析して、そのアイドルのパターンでツイートするみたいな実験があってね。

あまりの精度の良さにびっくりした記憶がある。例えば自分のブログ記事を全部人工知能が解析して、ユーリオっぽい文体で勝手にブログ記事を書いてくれるってことでしょ。
※現在、本人が人工知能に頼らず一生懸命書いています。

なので小説家Jのように小説家志望の青年の魂がパソコンに宿るようなこともありえるのかなと思えたんだ。
※宿るというのは、人工知能が文体を解析してね。その人が書いたように新たな小説を産み出す意味です。

さらに言えばインターネット上に公開されているすべての文字を人工知能が吸収して、最高の文章を創り出すSFみたいなこともありえるわけでしょ(最高かどうかは別として)。

そう考えると人工知能って凄いなって感じるんだよ。自分はLINEのグループチャットに人工知能の女子高生りんなを参加させたことがあったんだけどさ。

人工知能と知らずに他の人が会話をし、それなりに言葉のキャッチボールが成立していてびっくりした記憶がある。

もうね、誰もLINEで絡んでくれる人がいないなら、すぐそこにりんながいるじゃないって思ったよ。偶然にも小説家JやりんなにしてもLINE繋がりなんだよ。

もしかすると人工知能を持ったパソコンが、使い手のキーボードの打つ文章のパターンを分析してしまう。その後、使い手になり変わり、メールの返信やブログ作成まで人口知能が行ってしまうかもしれない。

外から帰宅し、パソコンの電源をつけると人工知能が待ってましたとばかりに言ってきた。

「最近、独り身で寂しそうだったので出会い系サイトに登録しておきました。プロフィールもすでに作成済みですよ」

なんて、嘘のような本当の話になるのかもしれませんよ。
※あくまで妄想です。

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