家族ブログのすすめ

小学校低学年の時、親戚のおじさんが亡くなった。死因は脳溢血だった。この時の自分は人の死も理解できずにいた。 告別式の時にも棺桶の中に入っているおじさんに笑顔で手を振ったり、舌を出したりしてふざけたことだけは妙に今でもおぼえている。 個人ではなく家族メディアの発想 人が死んでいなくなると想い出の品はどう…