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ブログ持っているならアルファポリスに登録するのありかも?

第一回小説の王子様新人賞佳作受賞。第五回「文芸思潮」現代詩賞奨励賞を受賞している蒼ノ下雷太郎 (id:aonosita)さんのブログを自分は読者登録して読んでいるんだけどさ。

パソコンから閲覧すると右サイドバーにアルファポリスWEBコンテンツのバナーが貼られていてね。何度も蒼ノ下雷太郎さんのブログを拝見するたんびにCM効果じゃないけど、アルファポリスって何だ? WEB上の警察か何かか? と気になるようになったんだ。

もうね、何度も会っているうちにどんどん気になる法則ってあるでしょ。心理学で言う単純接触の法則とでも言うのかな。ちなみに蒼ノ下雷太郎さんは本も出版しているみたい。

誰かがいたかもしれなかった場所

誰かがいたかもしれなかった場所

 

アルファポリスってなんじゃろほいってなった自分は、禁断の果実を食べてしまうアダムとイブのようにクリックしてしまったんだよ。そしたらアルファポリスは株式会社であること。マザーズで株式を公開しているみたい。

株式情報によると「Webに投稿されたライトノベルから人気作を選んで編集・書籍化。オンラインゲームに参入」と記載されていた。参照:(株)アルファポリス【9467】:会社概要 - Yahoo!ファイナンス

カクヨムでオンライン小説(WEB小説)を発表するようになって、特に意識はしていなかったんだけどさ。WEB小説がどんな感じなのか。どういう状況になりつつあるのか頭の片隅に置くようになったんだ。

それは自分が鍼灸学校に入学したとたん、外出時に探しているわけでもないのに治療院や鍼灸院があると目で追ってしまうような感じなのかもしれない。

で、どうやらアルファポリスはブロガーを求めているらしい。書籍化したいブログを大募集しているらしいんだ。自分はブログ、ブログしていたんだけどね。

ブログ+αでいろいろできるんだ。そういう時代になったのかとまじまじと思ったんだ。ブログのアクセスUPならアルファポリスへ! と書かれているぐらいだからさ。

登録するとメリットがあるのかもしれない。自分は何事もやってみるがモットーだから、さっそくアルファポリスに登録してみたんだよ。

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まるではてなブログのユーザー登録をするみたいに簡単に登録することができたんだ。ブログを登録し、ランキングバナーHTMLソースを入手してね。ブログに貼りつけておけば設置終了みたい。

しかもアルファポリスの面白いところは、「Webコンテンツ」の24hポイントが1500pt以上なる。本人の希望により「出版申請」することができる。申請されたブログは、書籍出版化の検討を行ってくれるみたいなんだ。

もうね、いろんな可能性がインターネットにちりばめられているならばさ。様々な可能性を試してみるのはありだと思うんだ。アルファポリス登録後、ブログ新着にユーリオニッキが掲載された。

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自分は電子書籍に興味があって、厳選したブログ記事を自分で編集してね。電子書籍にするのはありだと考えているしさ。

鍼灸師になった後、部数はそれほど売れないかもしれないけれど、鍼灸関連の電子書籍化したいと思っているんだ。

kindleを使えば簡単に個人出版できる時代になった。だからなのかな。ブログ持っているならアルファポリスに登録するのありかも? と思うわけです。

アルファポリスでお小遣い稼ぎができる!

アルファポリスは投稿インセンティブというのがあってね。WEB小説やWEB漫画をアルファポリスで投稿すると作品の人気度(アクセス数とか)によってポイントが入るみたい。

ポイントはAmazonやiTunesの商品券、現金にすることができるんだ。しかもアルファポリスのサイト内での課金サービス開始するらしい。小説や漫画などの作品をnoteのみたいに有料で販売する感じなのかも。自分はカクヨムで10万字で完結させた小説があるんだけどさ。マルチ投稿(二重投稿)してアルファポリスでも同じ小説を発表しておくのもありだなと感じ実行している。

※カクヨムもアルファポリスも小説家になろうもマルチ投稿(二重投稿)は大丈夫みたい。

たしかにカクヨムでいろんな作品を読んだ時、作品紹介に小説家になろうにも同じ作品を投稿しています等の記載している人がいたからね。

例えばAの場所で不人気だったとしてもBの場所で人気がでる場合だってあるでしょ。自分なんて見向きもされなかった記事をはてなブログでブレイク!の記事でも話したけど、ワードプレスで誰にも読まれなかった記事をはてなブログでリベンジした経験がある。

そういう経験があるからこそ、場所によって評価って変わるんじゃないかと感じている。

WEB小説やWEB漫画を発表するならブログを持った方がいい

WEB(オンライン)上で小説やブログを掲載するならば、ブログを持った方がいいんだよ。ブログを持つことにより、様々なメリットがあると考えられる。自分のブログを見てもらえば分かるけれど、ブログのところどころにWEB小説へのリンクを貼っている。

総合デパートじゃないけど、興味があれば小説もありますよ状態にしているんだ。また、アルファポリスは毎月、WEBコンテンツ大賞を開催している。

BL小説大賞、恋愛小説大賞、ドリーム小説大賞、ホラー小説大賞、漫画大賞、歴史・時代小説大賞、ミステリー小説大賞、絵本・児童書大賞、ファンタジー小説大賞、アート大賞、青春小説大賞、エッセイ・ブログ大賞が行われている。受賞作は出版化・商品化の可能性があるみたい。

ブログの考察を作家がブログ収入しちゃいけないってどういうことよ?の記事で話しています。

www.ishikawayulio.net

ユーリオ的まとめ

カクヨムで10万字で完結した小説がある。小説を発表する場はひとつじゃなくていいと思うようになったんだよ。自分は複数の小説投稿サイト重複投稿するのはダメなんじゃないかと思っていたんだけどさ。

どうやらそうでもないみたいなんだよ。カクヨム、アルファポリス、小説になろうで重複投稿はオーケーみたい。ということで、カクヨムに続いてアルファポリス、小説家なろうにもユーザー登録したんだ。

自分は思ったら即実行してしまうところがある。おそらく小説投稿サイトによって、様々な特色があるはず。重複投稿する方針にしたので、次はブロガー目線で考えてみた。

自分は個人のウェブ小説ブログを立ち上げる。カクヨム、アルファポリス、小説になろうにも掲載する。個人ウェブ小説ブログは微々たるものかもしれないけれどアフィリエイト広告収入が入るかもしれない。

WEB小説(オンライン小説)-石川ユーリオ

アルファポリスの投稿インセンティブ投稿で、塵も積もれば山となじゃないけどさ。収入に繋げることができるかもしれない。

様々なところで文章を発表することにより、作者に興味を持った人はユーリオニッキに訪れるかもしれない。毛利元就じゃないけどね。3本の矢でやっていく。

ちなみにアルファポリスでは、柳内たくみさんのゲートのシリーズが累計310万部突破。2015年7月にアニメ化もされたみたい。

ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈上〉 (アルファライト文庫)

ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈上〉 (アルファライト文庫)

 

アルファポリスから文庫の新刊が続々と発売されている。

アルファポリス文庫の本多時生さん著「考えすぎない」が2016年 啓文堂書店雑学文庫大賞を受賞した。

ブログにしてもWEB小説にしても、いろんな可能性があるんだなって思いました。

書籍化も夢じゃない!アルファポリスにブログを登録!

考えすぎない (アルファポリス文庫)

考えすぎない (アルファポリス文庫)