子供をひとりでお風呂に入らせてはいけない

ほめられて伸びる人、叱られて伸びる人

人のほめ方・叱り方についてねちねちと何度も叱らない。以前したことをまた話題に出して叱らないことだ。

また、大人の理屈で叱っても子供は分からない時もあるわけだから、何故、それがいけないのかを簡潔に言うのが大事なんじゃないかな。

以前、子育て中の母親の話を聞くことができて、なるほどと感心させられたことがあった。

それは叱り方に関して、自分のさじ加減の感情で叱ったり怒ったりしてはいけない。

冷静に叱ったり怒ることを意識しないとだめよと子育て中の母親は経験者として話していた。

自分は子供を叱ったりほめたりする機会はないのだけれど、ほめられて伸びる人、叱られて伸びる人がいるだろうし、それをどう見極めるかが大事だと思っている。

叱る時は感情で言うと相手も感情で言ってきて収拾がつかなくなるので、冷静に感情をださずに淡々と言うように心掛けている。

自分も人間なのでどうしても感情がでそうになる時は、その瞬間を抑えて、後日、柔らかい物腰のメールで相手に伝える努力を心掛けている。

弟の運動会に行かなかった

自分は幼稚園の頃に父親と何が理由でそうなったかはおぼえていないのだけれど、弟の運動会に行かなくて1人ベランダで待っていた時があった。父親が

「だったらお前は外で待ってろ」

と言われたことは今もおぼえていて、ずーとベランダで寝そべって雲を眺めていた。自分が悪いことをしたという自覚はなかった。

将来、子供がいじめられると親が判断した時 で話したけど、自分は弟が通う地元の幼稚園に入園拒否された経験があり、幼心に意地でもそんな幼稚園に行ってたまるかという感情があったのかもしれない。

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ただ大人になって思うのだけれど、父親に外で待っていろと言われて家の鍵まで閉められるかなぁ。

自分もよくそこまでされても頑固に謝りもせず、ベランダにいたなぁと今なら思える。

だって朝から自分の家族は運動会に出かけて帰ってきたのは夕方。自分はその間、何も食べずにベランダにいたのだから。

家のドアの鍵が閉められて入ることはできないからトイレはどうしたんだろう。そんな幼少時代の断片を思い出すことがあって懐かしい気分になった。

子供をひとりでお風呂に入らせてはいけない

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早くから子供をトイレトレーニングをさせてしまうと、おねしょがなかなか治らない子供になってしまうらしい。

自分はおねしょをする子供じゃなかったので、たぶんトイレトレーニングとか早くからしなかったのではないかと思う。

子供を1人で風呂に入らせないこと。子供が湯船でおぼれてしまい、それが原因で身体障がい者になってしまったことがあったらしい。

ユーリオ的まとめ

いろんなことをメモ程度に話してしまった感じの内容になってしまいました。将来、指導者の立場になった時、人のほめ方・叱り方を熟知し、その人に合ったほめ方・叱り方ができるような人になりたい。
※人のほめ方・叱り方については、大学で学んだことをもとにして書いています。