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公立小中学校でタブレットを使った電子教科書が導入される件

公立小中学校でタブレットを使用した電子教科が検討されているらしいんだけどさ。

※詳しいことは、文部科学省が公立小中学校にてタブレットを使った「電子教科書」の導入を検討開始と報道!早ければ2020年度からめざすで確認してください。

自分は鍼灸の勉強に利用するためSIMフリーのタブレットを購入したんだけどね。使い勝手がいいことはたしかなんだよ。【無料】鍼灸師の国試対策!!問題集をダウンロードしてみた【Android版】でも書いたんだけどさ。

鍼灸の国試過去問のアプリや鍼灸の勉強に必要なPDFファイルをタブレットに入れている。ただでさえ教科書をリックに入れて重たい思いをしながら鍼灸学校に通っているので、教科書以外の参考書も併せて持ち歩くのはしんどいんだよ。

リックが重たいと膝に負担がかかるしね。タブレット一台で教科書何十冊分以上に匹敵するので本当に助かる。鍼灸の勉強をしていく上で、分からない単語があったらタブレットからインターネット検索して調べれば解決する。

電車の移動中にタブレットを利用して勉強もできる。もちろん気晴らしに電子書籍の漫画やWEBニュースを読むこともある。どんどん自分の生活の一部にタブレットがなくてはならない存在になっているんだよ。

電子教科書が導入されたら先生は必要なくなる?

2020年度から電子教科書と聞いて、自分の頭に一瞬よぎったのは、このことにより先生の数が減るのではないかだった。そしたら、こんなニュースが舞い込んだ。

小中の教職員、4万人減で780億円削減 財務省試算:朝日新聞デジタル

学校の先生を4万人ほど減らす計画があるらしい。本当に実現するかは不明だけどさ。これが実現されれば教職を辞めて違う仕事をしなければいけない人たちも出てくるだろう。

タブレットの使い方を知らない先生は、今後、淘汰されていく可能性があるし、学校側が必要ないと言うだろう。

※鍼灸学校には、現役の先生や教員免許を持っている人が通っていたりします。

ユーリオ的まとめ

開業した鍼灸師が全員生き残れないように、学校の先生も全員が生き残れない時代がやってくるだろう。それは少子化で子供の数が少なくなったのも原因の一つなのかもしれない。

女性の3人に1人は貧困、6人に1人の子供たちが貧困層だと言われている。それが今の日本の現実。飛躍しすぎかもしれないけれどね。いつかロボットが的確なツボの位置を把握し、鍼を打つ時代がくるのかもしれない。

無理なくできる 学校のICT活用―タブレット・電子黒板・デジタル教科書などを使ったアクティブ・ラーニング

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  • 作者: 長谷川元洋,松阪市立三雲中学校
  • 出版社/メーカー: 学事出版
  • 発売日: 2016/04/12
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