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治療院でお笑いライブやトークショー、イベントをやりたい

鍼灸

定期的に鍼灸整骨院を寄席にして落語を披露する治療家がいるらしい。

笑うことって身体にいいしさ。そのような活動をされている治療家って素敵だなって思うんだよ。

学校の授業で先生がね

患者さんとコミュニケーションを築いて信頼関係ができていくんだよ。結局のところ患者さんはこの人だからこそ鍼灸を受けたいと思ってくるんだよ

みたいなことを話していてさ。心にズシリときたんだ。突然だけどね、自分はうさぎを放し飼いにしている。それを誰かに話すとさ

「え! そんなことして大丈夫なんですか?」

と聞かれるんだよ。自分はうさぎをペットというよりも家族の一員として迎えている。だから大丈夫なんだよ(え?)。

うさぎが赤ちゃんの頃、トイレのしつけをマンツーマンで教えた。うさぎがいけないことをしてしまったら名前で呼ばずに「だめでしょ」と叱ったりもした。

※名前を言ってから叱ってしまうと名前を呼ばれると怒られるとうさぎが感じてしまうのを防ぐためです。

時が過ぎて我が家のうさぎは自分を見つけると擦り寄ってきて「撫でてー」と意思表示してくるようになったんだ。

もうね、可愛いにもほどがあると感じながら、うさぎの頭や身体を撫でたりマッサージをした。

すると自分にだけしか見せないとっても無防備な格好になってさ。きっと安心しきっているんだけどね。

それって自分とうさぎの信頼関係かもしれない。

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人間同士でも信頼関係は大事だしさ。人間と動物だって信頼関係は必要なんだよ。

きっと鍼灸整骨院で定期的に落語を披露されている治療家とね。落語を観にくる患者の間にはね。信頼関係があるんじゃないかな。

ぶっちゃけるとライブ会場だったり会議室だったりさ。1日借りるだけでも万単位吹っ飛ぶからね。

だったら開業した治療院の定休日を利用して、ちょっとしたトークライブやトークショーを開催したりさ。

ユーチューブの動画撮影したりね。ゲストを迎えてトークラジオの録音をしたりさ。

ネタを披露したいお笑い芸人を何組か呼んでお笑いライブを開催したりね。

いろんな可能性があってさ。やろうと思えばできるんだよ。パソコンがあってマイクがあればね。簡単に個人放送ができてしまう。

おまけにビデオカメラがあれば撮影だってできるんだ。一応、映像編集のやり方は知っている。

もうね、何でもありの世の中なんだと感じている。本人がやるかやらないかの違いであって、たぶん定休日を利用して自分がやりたいことをやってしまうタイプなんだって思いました。

※まだ学生なので開業はしていません。あくまで妄想の話です。

もう一度聴きたい 古今亭志ん生十八番集

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