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ゴーゴーカレー愛を語るよ

ねぇ、自分たちが出会った時のことをおぼえているかい?

自分が毎日、六本木で仕事をしていた頃、お昼休みの昼食に何食べようか歩いてたよね。

その時にゴリラの写真があってさ。何の店なんだろうって思ったんだよ。

黄色い看板にゴリラマークにするすると引き寄せられて近づくとゴーゴーカレーと書いてあった。

入り口は地下に続いていて、ドラクエのダンジョンに入るような感覚でね。中に入って冒険することにしたんだ。

つまり店内に入ってさ。自販機でロースカツカレーの券を購入したんだ。店内は活気に満ちあふれていてね。

ゴーゴーカレー、ゴーゴーカレーと曲が流れていてさ。

↓ゴーゴーカレーの曲がどんな感じか分かります。

そんなノリノリのリズムの中でロースカツカレーがだされたんだ。

※写真はメジャーカレーです。

あつあつのロースカツに山盛りのキャベツがのせてあってね。フォークがそえてあった。

カレーはスプーンで食べるものだと思っていたんだけどさ。常識をくつがえすフォークの登場に驚いた。

おそるおそるフォークを手に取り、フォークでキャベツを食べた。

フォークでロースカツを食べた。

フォークでゴーゴーカレーを食べた。

ドロドロのカレーだったのもあり、フォークで食べるのって理にかなっていると感じた。

思わずゴーゴーカレーの曲とともに小躍りしたくなる気分を押さえた。

この日は5のつく日だったこともあり、トッピング無料券をもらった。

※ゴーゴーカレーは5のつく日にトッピング無料券が配られている。

しかもキャベツはおかわり自由だしね。六本木時代は、たびたびゴーゴーカレーで食事する生活が続いたんだ。

カレーはさ。ストレスを解消する役割があるみたいでね。

どこかで自分の精神的なストレスの悲鳴をあげている身体がね。カレーを求めていたのかもしれない。 

六本木時代が終わり、ゴーゴーカレーとはお別れとなった。またゴーゴーカレー食べたい。

ひしひしと欲望が膨らんでいく。もうね、一度味わってしまうとね。どうしてもまた食べたくなってしまうんだよ。

どうにもこうにもとまらなくなり、通販でゴーゴーカレーのレトルトを注文した。

くせになる味 ゴーゴーカレー 1人前155g 2袋入り

くせになる味 ゴーゴーカレー 1人前155g 2袋入り

 

お鍋でレトルトのゴーゴーカレーを温めて、あつあつのご飯にゴーゴーカレーをかける。

スプーンを手に取り、ゴーゴーカレーを口に入れる。

あっ、この感じ。

それは懐かしいゴーゴーカレーの味がした。ただ、やっぱり違和感があって、家でカレーを食べる時、ドロドロのカレーだけどスプーンで食べてしまうんだ。

人間って一度ついた習慣はなかなか臨機応変に対応できないんだよ。

家ではスプーン。

お店ではフォーク。

そんなゴーゴーカレーの楽しみ方をしている。ゴーゴーカレーよ、出会ってくれてありがとう。

カレーで認知症予防

インド人のアルツハイマー病の発症率はアメリカ人の約4分の1みたい。インド人はカレーを食べる習慣があるからさ。

カレーの中にあるものが認知症にならないようにしているのではないかと言われているんだ。

そんなことが研究されているみたいだからね。自分は思うんだよ。食生活でも認知症が予防できるのであれば解明してほしいって。

今後、日本は小子高齢化社会になっていく。例えば老人ホームや食堂でもいいけどさ。

認知症を予防できる食事とかもいずれ出てくる日がやってくるかもしれない。ちなみにカレーはストレス解消にいいらしい!

自分も何故だか知らないけどね。毎日、お昼にカレーばかり食べていた時があった。

それは約1ヶ月、もうカレー無理となるまで続いたよ。振り返ると身体がストレスを抱えてSOS信号を出していたのかも。 

時々、無性にカレーが食べたくなる時がありますね。

おいしいカレーの店 おいしい〇〇の店

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