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イカの串揚げを勝手に食べちゃう人って何なの?

コラム コラム-エッセイ

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カレーをフォークで食べるのありえなくない?と何度も言ってくる同級生がいるのだけれど、いっそのこと名前をつけることにした。

適当だけどミヒル君(仮名)とさせてもらおう。電車の移動中に「イカの串揚げを勝手に食べちゃう人って何なの?」を書いていたらね。

ミヒルと浮かんだからさ。岡本太郎さんも言ってたけどね。キャンパスをはみだせでいいんだよ。

ブログなんていつでも修正できるしさ。ミヒル君にバレたら記事削除して証拠隠滅したっていい。

それに司馬 遼太郎 (著)の時代小説なんてね。こんな感じの近辺の出来事書いてたかと思ったらさ。普通に戦国ものの小説始まるからね。

国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (新潮文庫)

国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (新潮文庫)

 

でまぁミヒル君なんだけどね。悪気はないと思うんだけどさ。どうしたんだろうって感じる行動をしてくれたんだ。今回はそんな話となります。

イカの串揚げを勝手に食べちゃう人って何なの?

同級生たちと飲む機会があってね。ミヒル君が選んだ昭和レトロな感じの居酒屋に連れて行かれたんだ。

薄利多賣半兵ヱ~「昭和」がテーマ居酒屋です~

もうね、渋谷に価格破壊しているお店があるんだってびっくりした。学校給食<揚げパンきな粉味&ココア>なんて189円だからね。

ミヒル君はお店の予約もしてくれたしさ。お店までの道のりもしっかり案内してくれるしね。

おまけに自分に勉強を教えてくれるからさ。いつも感謝しているんだよ。お店に入ると昭和レトロな感じの雰囲気が広がっていてさ。

昭和な音楽が流れていたからね。席について乾杯してさ。適当にいろいろと注文して同級生同士でキャッキャウフフしてたんだよ。

もうね、単価が安いからね。満足な食事となったんだ。

時は過ぎて。

同級生のBさんがね。イカの串揚げを一品だけ頼んだんだよ。一品だけ頼むってことはさ。

その人が食べたいってことでしょ。あぁイカ好きなんだなって思った。しばらくして店員がイカの串揚げを持ってきてテーブルに置いたんだよ。

Bさんは話に夢中だったのもあってね。イカの串揚げをすぐ食べなかったんだ。そしたらさ、ミヒル君の手がするするする~とイカの串揚げにいってね。

手でがっちりイカの串揚げの棒をつかんだかと思ったらさ。口にパクって入れちゃったんだよ。すかさず自分は

何で勝手に食べるんですか? このイカの串揚げBさんが食べたくて頼んだんですよ

って言ったらさ。ミヒル君は悪びれる様子もなく

食べないかと思った

って言うんだよ。しかも食いかけのイカの串揚げをBさんに突き出してね。

「食べるぅ?」

なんて聞いてたよ。Bさん戸惑った感じで「どうぞ」って言ったんだけどさ。また、店員さんにイカの唐揚げを頼んでたよ。

しばらくして店員がイカの唐揚げを持ってきたんだけどさ。複数のイカの唐揚げがたくさん揚げられていたよ。

もうね、Bさんはいつミヒル君に食べられても大丈夫なようにしたんだなって思った。

世の中には勝手にイカの串揚げを勝手に食べちゃう人がいます。善良な市民の皆さんは気をつけてくださいね。

ミヒル君シリーズ

www.ishikawayulio.net

追伸:旦那さんが奥さんのことをブログネタにして怒られる気持ちが分かったような気がしました。ミヒル君、ネタにしてごめんなさい。