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ジャージで出歩くようになった日のことを語ろうか

コラム コラム-エッセイ

男性のださい格好ベスト5みたいなものを読んだ時にさ。ジャージ姿の男性と書かれていてね。それって自分のことやないかーい! なんて思ったんだよ。

ぶっちゃけると自分はジャージ姿で外を出歩くなんて大人になってからしたことがなかったんだよ。でもね、鍼灸学校に入学して実技の授業でジャージに着替えることもあるんだよ。

※男女共学だけど、教室で無造作にジーンズを脱いでジャージに着替える男子も多い。

だったら最初からジャージを履いておくといいかもとなったんだよ。内心、ジャージのズボンを履いて外を出歩くなんて抵抗があったんだけどさ。

人目を気にしてどうすんだ。誰もお前のことなんか見てないよ。どんだけ君は自意識過剰なんだよ。スター気取りもいい加減にしろ! なんて、さんざん自分をののしったんだ(言葉でののしられて喜びを感じるM体質ではありませんのであしからず)。

ののしったことにより、すっきりした自分はジャージ姿で鍼灸学校に通う時も増えていった。もうね、ジャージって楽だなって思ったよ。ということでジャージがいかに楽なのか語ります。

とにかく軽い

裸の王様じゃないけどさ。まるで何も履いていないような軽さがあるんだよ。これがジーンズだったら重たい。固い。違和感があるからね。ジャージの良さを一度でも体験してしまうと、ジーンズを履こうと思わなくなってしまった。

通気性がいい

まるでそよ風がジャージに入っていくようなさ。通気性の良さがあるんだよ。もうね、股がむすというか、じめじめしている感覚はなくなったんだ。

人目を気にしなくなった

我が道をいくようなね。そんな感じの心境になって人の目を気にしなくなったんだよ。少なからず人間って人目を気にしたり、相手に良く思われたい願望ってあるでしょ。

それがジャージを履くことによって、心の目で見るような達観した気分になれたんだ。

街を歩いていても声をかけられない

よく路上で女の人たちが声をかけてきたりするでしょ。そういうのをキャッチと言うらしいんだけどさ。声かける側も相手の服装を見るみたいでね。

ジャージ姿で歩いている時、声をかけられたことはないんだよ。もうね、完全無双状態で街を素通りしている気分になれるんだ。

※個人の感想です。

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ユーリオ的まとめ

ジャージの素晴らしさを語ったけどさ。まだまだジャージ姿で外を出歩くのに抵抗がある人はいることはいるんだよ。ただ、周りの同級生や下級生を見るとね。

少なからずジャージ姿で登校している学生がいるんだよ。一定の割合でジャージ愛好家たちがいることもたしかなんだ。

ただし、デートの時もジャージ姿でやってきた場合、相手からどう思われるかは責任が持てませんよ。