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3組に1組は離婚、2人に1人は親の介護を拒否る日本

コラム コラム-貧困

今の日本は少子高齢化に向けて走り始めたみたいなんだけどさ。3組に1組は離婚するみたい。

おまけに2人に1人はね。親の介護を拒否するらしいんだよ。何だか日本は凄い時代になったんじゃないかな。

自分だけは大丈夫だろう。自分だけはそんな目に合うはずがない。ほとんどの人たちがそう考えているかもしれない。

上記の確率を見る限りさ。自分だけは大丈夫だろうと思うのはね。危険なのかもしれない。

自分の母親が暗い夜道を歩いていたらさ。バイクが後ろから近づいてきてね。

バックをひったくられたことがあるんだよ。何で明るい道を歩かなかったのと聞くとさ

「自分だけは大丈夫だと思った」

と答えたんだよ。もうね、ひったくられたバックの中には家の鍵やクレジットカードも入っていたからね。

クレジットカードの利用を止める作業やさ。家のドアの錠を新しく取り替えたりしてね。散々な目にあったんだよ。

自分はこの出来事があってからさ。自分だけは大丈夫だろうと根拠もなく思うのって危険だなと感じたんだ。

また、貧困問題を取り上げたテレビを観たり書籍を読んだりしてね。感じたのはさ、離婚してシングルマザーとなった女性の貧困率は高いことなんだ。

離婚率は現代の日本を物語っていると言えるしね。性格の不一致とかのさ、本人たちの問題もあるのかもれない。

自分が気になったのはね。2人に1人は親の面倒をみない時代になっていること。真っ先にこの確率を知って感じたのはさ。

これが子だくさんだった場合、そうでもないんじゃないかということ。兄弟姉妹の中で誰かが親の面倒を放棄したとしてもね。

他の誰かが面倒をみたりする可能性はあるんじゃないかな。漢気溢れる息子もしくは娘がさ

「うちが面倒見る」

と言うかもしれない。少子高齢化になり一人っ子の家庭も珍しくない時代になった。

もしも一人っ子の子供が親の老後の面倒を放棄したらね。それで終わってしまうんだよ。

自分はそんな悲しい終わり方は嫌だなぁって思ったんだ。もちろん子供が欲しくてもさ。

なかなかできなくて悩んでいる夫婦もいることも事実なんだよ。心から子供が欲しくてね。

鍼灸で不妊治療をし子供が授かる夫婦もいる。子供に関してはさ、経済的理由や夫婦の問題もあるからね。

事情はいろいろとあることはたしかなんだ。だからこうあるべきだとかさ。自分は言うつもりはないんだけどね。

子供が何人欲しいか。自分たちが老いた後のことも考えてさ。しっかり家族計画を考えないといけない時代なのかもしれない。

人は誰しも老いていく。将来、自分が高齢者になった時にね。こんなはずじゃなかったと後悔しないために。

誰しも後悔したくないでしょう。自分だって後悔はしたくはない。自分は一人っ子ではなかったからさ。

お互いに何かあった時にね、助け合える関係っていいなぁって感じながら大人になったんだ。これからもそんな関係で続いていけばいいなぁと思ってる。

ユーリオ的まとめ

昔、柔道整復師の国家資格を持っている林下清志(コダカラー・清志)さんの痛快!ビッグダディのドキュメンタリー番組をね。

毎回、楽しみに観ていたんだけどさ。たくさん家族がいるとわいわいがやがや楽しそうだなと思った記憶がある。

一昔前はね、あれぐらいの人数の兄弟姉妹は普通だったんだけどさ。今の時代は珍しくなった。

これから先、少子高齢化が進んでいくにつれてね。親の介護問題はさ、今後も取り上げられていくでしょう。

3組に1組は離婚、2人に1人は親の介護を拒否る日本に自分たちは住んでいるわけですからね。

 

親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと

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