無職転生~異世界行ったら本気だす~にハマってしまったよ

主人公は異世界で生まれ変わる

無職転生 ?異世界行ったら本気だす? 1<無職転生 ?異世界行ったら本気だす?> (MFブックス)

LINE漫画で無料で配信されている無職転生~異世界行ったら本気だす~を読み始めたんだけどさ。

※以降、無職転生と呼びます。

あれよあれよと言う間にハマってしまった。主人公は交通事故で死んでしまうんだけど、異世界で生まれ変わって転生するんだよ。

もうね、昔ネトゲをやっていた頃にレベルカンストして転生したことを思い出したよ。転生するとレベル1からやり直すことになるんだけど、転生前よりも強くなるし、上級職にだってなることができる。

無職転生も同じく異世界で赤ちゃんから始まっていく(ある意味、レベル1からだよ)。異世界に転生する前の主人公は34歳、引きこもりニートなんだけどね。

転生しても日本での記憶が残っているから、過去の過ちを犯さないように本気で生きていくんだよ。

f:id:ishikawayulio:20160515162952j:plain参照:無職転生 ~異世界行ったら本気だす~第1巻

誰しもひとつやふたつあると思うけど、あの時、もうちょっと頑張っておけばよかったとかさ。

本気をだして取り組んでいたらどうなっていただろうってあるんじゃないかな。無職転生は小説家になろうで連載されていて、人気がでて書籍化された。もちろんコミック化もされた。また、小説家になろうでは異世界転生ものが人気になるみたい。

※最近はどういう感じなのかは分からないが。そもそも最近、小説家になろうを使い始めた初心者です。

例えば、自分が電車の移動中に書いていたとして、列車事故によって死亡。目が覚めたら異世界にいる。そういう類の物語の展開が異世界転生のテンプレなのかもしれない。

※間違っていたらごめんなさい。

現在、無職転生は小説家になろうで1位。自分はLINE漫画がきっかけで小説の無職転生の方も読み始めたんだけどさ。いい感じに読み進めている。自分はグイン・サーガを読んでいて、どうやらファンタジー要素のある(何巻も半永久的に続いていく)小説が好きみたいなんだ。

グイン・サーガ1 豹頭の仮面

しかもライトノベルのように何巻もでる物語を読んでいる。無職転生の主人公はルーデウスと言うんだけど、異世界は剣と魔法の国だからね。

幼い頃から己を切磋琢磨し、前世での経験を踏まえる。異世界では後悔しない生き方をしようと心がける。異世界転生じゃなきゃ気持ち新たに生きられないわけじゃないけどね。

今日から後悔のない生き方をしようと思い、実行することはいくつになってもできるんじゃないかな。自分自身が、もう無理だとか、やる前から諦めない限りは。

昔、タイムトラベラーズにハマったことがあって、選択のしかたしだいでバッドエンディングにいってしまうんだけどさ。

タイムトラベラーズ

過去にああしておけばとか、こうしておけばとか。現実世界では行えないことが、小説やゲームでは体験できたりする。

自分にも言えることだけど、過去にこうしたらどうなっていただろうと思う出来事はある。だからと言って過去を変えることはできないんだけどね。過去の失敗を踏まえて生きていくことはできる。

小説やゲームから学べることって多いんじゃないかな。自分は小説を読んでいるとさ。もしも小説の物語の世界にいたら自分はどうしていただろうと妄想する時がある。

小さな子供の時って、学習の吸収能力は大人と比べると高いと感じるんだよ。スポンジが水を吸収するように、あっという間の知識なり、言語なりおぼえていってしまいそうな気がする。

だからなのかな、過去の経験を踏まえ、異世界でよろしく生きてそうな気がする。ここで言うよろしく生きるの意味は、楽しいこともしつつ前向きに努力しながら生きたいみたいな感じのことです。

WEBで人気がでるということ

小説家になろうに限らずWEBで人気がでたものは出版社から書籍化されるようになった。ブログにしても人気のブログは書籍化されるパターンが増えているような気がする。

そう考えると、どこで火がつくか分からないのだ。人気漫画であり、映画化された作品に関しても、企画をだした段階では出版社から却下された。

しかし連載後、人気に火がついたパターンだってある。ユーリオニッキにしても、細々とブログを運営してけばいいやぐらいの気持ちでやっている。アクセス数が上がろうが下がろうが、特に気にすることなく更新していたんだ。

ふと思ったら。突如、更新が途絶えいなくなるブロガーはさ。無職転生じゃないけど、アカウントも名前も一新させ、無職転生のようにブログを転生させて始めている人もいるかもしれない。

ただ、ブログ歴が長ければ長いほど、そういうのがあってもおかしくはないかも。

ユーリオ的まとめ

漫画にしても文章にしても、無料で読むことのできるコンテンツが増えた。有名無名問わず、たくさんのクリエイターたちが創作し発表している。

時々、思うんだけどね。何にしてもそうだけど、更新し続ける作業って、物凄いエネルギーを使うと思うんだよ。WEBから人気=書籍化パターンは、何かを創り出す作者たちが報われる時代になったことを物語っているのかもしれない。

さいごに無職転生を読んで、いろいろと考えるきっかけをもらった気がするので感謝したいです。