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指を勝手に動かしてキーボードを叩いたら残念な結果になった

コラム コラム-エッセイ

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どうせなら恋愛結婚したい。いやいやお見合い結婚でいいでしょ。いろいろな愛の形があってさ。

どちらがいいと自分は断言はできないんだけどね。しいて言えばお見合い結婚でもいいんじゃないか派なんだよ。

自分は下手すると変人に見えるらしいんだよ。

ブログではたぶんまともなことを書いていると思うんだけどね。医療系専門学校の同級生女子からさ

「ユーリオさんは黙っているとまともそうに見えるからしゃべらない方がいいかも。しゃべるといろいろとバレる」 

みたいなことを笑いながら言われてね。うそ~んってなったんだ。正直何がバレるんだよと思ったけどさ。

自覚症状なしに何かやっているらしいんだよ。たしか生理学の授業の時にね。先生が

「何か質問はありますか?」

って言ったからさ。生徒は手を挙げていろいろ質問してた。自分も聞きたいことがあったからさ。手を挙げたんだよ。 

「そこの君、質問なんでしょう?」 

「ところで先生の名前何て言うんですか?」 

「千田です」 

「あー千田さんですね」

 「千田さんじゃないです。千田先生です」 

「そういうことですね」

みたいなやり取りがあってね。クラス中、笑い声が起きたんだよ。ユーリオって奴、いったい何の質問してんだよみたいな空気が流れたんだ。

ただね、言い訳をさせてほしい。自分は日直だったからね。日直ってどんな授業があって、教科を担当した先生の名前を書かないといけないんだよ。

自分は先生の名前知らなくてさ(厳密には忘れていた)。せっかく質問の場が設けられているなら聞いた方が早いでしょって判断したんだよ。

授業後に聞くよりもさ。今聞いた方がね。授業終わったら即帰宅することができるからさ(自分は授業が終わると問答無用で教室をさっさと飛び出すタイプ)。

というかさ。本当はマリーミー!の沢本陽茉梨が可愛すぎるみたいなタイトルで漫画の話する予定だったんだけどね。

話が脱線してしまいました。真面目な話、自分は時々やってしまうんだけどさ。

何を話そうか具体的には決めずに指を自由に動かしてキーボードを叩いてしまうことがあるんだよ。

そうするとね、すらすらと文字が打てるんだけどさ。この話のように全く違う内容のものにしあがってしまう時がある。

まだまだ修行が足りないのかもしれないけどね。

これを書かねばならないと無理やり書こうとするよりも指を自由に泳がせて好きなようにやらせてみる。

それが自分にとっての楽しいブログのやり方のひとつになっているのかもしれない。

次回予告。

マリーミー!の沢本陽茉梨が可愛すぎる。たぶん更新します。