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鍼灸師ブロガーは、いろんな人と交流を持たない気がする

コラム

鍼灸師でブログをやっている人って何気に多いんだけどさ。ブログを書いている人同士で何かしら交流を持とうとする人はね。正直、少ないんじゃないかな。

なんて感じながら自分はブログを運営していたんだよ。そんな矢先、とある先輩鍼灸師から記事が言及されたんだ。こちらが言及された記事です。

www.cloudsalon.net

もうね、鍼灸師から言及されるのは初めてのことだったからさ。びっくりしたのだけは覚えているんだ。言及した主はつちだ (id:cloudsalon) さんと言ってね。

つちださんもまた、はてなブログで毎日、記事を更新しているんだよ。つちださんのブログはよくsmartnewsに掲載されているのも見かけるしさ。

北海道が生んだスーパー鍼灸師ブロガーなんだよ。また同じようなことを言うけど、鍼灸師でブログをやっている人たちは多いけどね。

積極的にいろんな人たちと交流を持つタイプは少ないような気がするんだよ。自分は思うんだけどさ。

鍼灸師でブログやっている人だと覚えてもらうだけでも宣伝効果って高いんじゃないかな。だって、何だかんだブログで自分という人間を知ってもらえる機会ってありがたいことだからね。

地下アイドルたちが、ファンたちにとって身近な存在であるように、鍼灸師だって身近な存在でいいと思うんだよ。

下手したら鍼灸なんて何をしている人たちなんだろう。さっぱり分からないと思っている人たちが多いからね。あくまで自分の考えなんだけどさ。

これからの時代は待っているだけではだめなんだよ。できれば自分から動けるタイプが望ましい。自分の存在が宣材になるような人材が求められているんじゃないかって思う時がある。

無色透明よりも少しぐらいアクがあった方がいいのかもしれない。当たり障りがないよりも、触るとトゲがあるぐらいがちょうどいいのかもしれない。

好きでも嫌いでもないってことは残酷な物言いだけどね。その人にとってはどうでもいい人の場合があるわけでしょ。

まだ嫌われた方が、相手は意識しているということだからさ。そう考えると、自分というものを最大限にだせるのは、今のところブログなのかもしれない。

ブログで記事を更新する時にね。自動的にTwitterでも記事が更新される設定にしているんだけどさ。

少しずつだけど鍼灸関係の人たちや企業にも自分のTwitterがフォローされはじめたんだよ。

すぐに結果はでないかもしれないけれど発信し続けること。これって大事なのかもしれない。ふと、そんなことを思いました。

針灸の歴史: 悠久の東洋医術 (あじあブックス)

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自分でできる やさしいお灸

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